CUBIC適性検査の対策・内容A どういう関心事・興味領域を持っているか

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CUBIC適性検査の対策・内容A どういう関心事・興味領域を持っているか

CUBIC適性検査対策

  CUBIC適性検査は、ある刺激語に対して、受検者がどのような反応を
  示すかを測定し、価値観・興味領域を分析しています。

 

  性格気質は親から遺伝されるものが強いのですが、価値観や興味領域は、
  育った生活環境の中で形成されていくものといえます。

 

  受検者のその行為への「経験量」(つまりどのくらいなじんでいるか)、
  「教育」「学歴」「知識」なども大いに関与し、各個人のレスポンスには
  個性が感じられます。

 

  つまり、常時、世の中の社会情勢や経済的なことを考えていれば、
  政治や経済に関する話題に興味がいきますし、芸術ならば美的な方向へ
  関心がいきます。

 

  ここでは、その人はどういう方向に興味を持ち、各方面に対して
  どのくらいなじんでいるかなどの思考回路を診断し、
  5タイプに分類してあらわしています。

 

  ここでは、その人物の生活態度、人生的な思考回路、価値観の
  方向性を見ています。

 

  右のコメントについては、指数が40以下及び54以上の場合に出力されるため、
  41〜53の間は標準的ということになります。

 

  同一人物で入社当時に審美芸術が高く出ていたとしても、
  入社から6ヶ月を経過した後の検査結果では、社会・経済へ
  関心事が移行したりもします。

 

  つまり、その時点での価値観の方向がどこにあるかによって
  結果が変わることもあります。

 

  例えば、毎日、新聞を読んでいるのにどうして社会・経済型が出ないのかという人を
  見かけますが、それは受検者が社会人として必要であるから行っている行為であって、
  本来の関心事はそこへではなく他の方向へ向いている(本心は芸術が趣味等)
  ケースがあるため出力結果に反映されなかったと言えます。

 

 

 

  日常周辺事型
  (生活情報や知識の豊富さ、俗世間的なことへの関心度を見ています。)

 

  強:雑多な一般的生活知識がある。物事の表面的現象を見る。
  弱:俗世間的な事に興味がない。しきたりなどは気にしない。

 

 

 

 

  客観・科学型
  (分析的に処理する観察力、物事を追及する考察力を見ています。)

 

  強:物事を分析的に考える、又はそのまま事実のみ捕らえる。
  弱:雑知識が妨害し、一面的な角度から物事を見ようとする。

 

 

 

 

  社会・経済型
  (社会経済動向の知識と興味度、その情報に対する認識度を見ています。)

 

  強:社会情勢、世の中の出来事に関与があり、世事に明るい。
  弱:世の中の動きなどに興味がなく、世間知らずな面もある。

 

 

 

 

  心理・情緒型
  (物事や人間への心情的感性の豊かさと、感情表現度を見ています。)

 

  強:相手の心情を思いやり、こまやかな配慮をしようとする。
  弱:人の心理動向や情緒的な事に対して、あまり関心がない。

 

 

 

 

  審美・芸術型
  (世の中に対しての美的着眼点、芸術センスの有無を測っています。)

 

  強:芸術的関心が高く、世界を美的観点でとらえようとする。
  弱:芸術的な美意識センスは希薄で、通俗的な選択がおおい。


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