CUBIC適性検査対策(問題と内容)

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CUBIC適性検査とは?

CUBIC適性検査1

人にはいろいろな個性があり、その能力、性格にも特徴があります。
そして各人がその特性に応じて、自分に適した分野の仕事を受け持つことが、
本人にとっても会社にとっても望ましいことであり、
また更に伸ばす点、あるいは改善点を知ることも必要であります。

 

CUBIC適性検査は、各人の特性を客観的かつ多面的に把握するために
実施しているものです。

 

成績考課や能力考課は、本人が現在担当している仕事について、
そのできばえや職務遂行能力の高さを評価しています。

 

それに対してCUBIC適性検査は、職場における現実の行動面から、
本人の能力構造の特徴、持ち味や適性を客観的にとらえるために
活用される考課手法です。

 

評価結果は、採用での面接資料、社員把握と能力開発から組織分析の
基盤データの1つとして活用されますが、とりわけ、将来にわたって
各人の力が最も生かされる分野を発見(配置)し、方向づける(職掌転換)際に
重視されています。

 

CUBIC適性検査は、複合体である人間を多面的に観察する科学的な方法です。

 

すなわち、

 

1.どういう性格、パーソナリティか (性格・個性面)
  気質、態度、性格など比較的固定的なもの

 

2.どういう関心事、興味領域を持っているか(興味・価値観) 
  生活の態度、人生的な思考方向

 

3.基礎的な職場場面での社会性 (社会性)
  職場での行動、特性

 

4.どういうことに意欲、ヤル気を出すか (意欲・ヤル気)
  基本的欲求、社会的欲求

 

の4つの領域から測定し、本人の可能性、特性を多面的に評価しており、
個人の特性や個性の全体像が具体的なイメージとして把握できるように
ビジュアル的に表現しています。

 

CUBICという名の通り、人間を「立体的に見る」ことを基本として
いますので、数値や無秩序なデータの羅列による表現方法ではなく、
専門家レベルの出力を維持しながら、どなたにでも理解できるように
構成されています。

 




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